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練習環境
専用屋内練習場を完備
小学部の屋内練習場 S&C ISHIKAWAは、コーチの奥野が代表を務めるS&C ISHIKAWAが所持しています。
中学部の屋内練習場 S-Stadiumは、チーム運営を行っている一般社団法人金沢BBフィールドが所持しています。専用の屋内練習場を2か所所持していますので、雨天時・オフシーズンと充実して練習を行うことが出来ます。もちろん両施設共に、硬式球を使用した練習が可能です。


練習の特徴
平日練習と休日練習の使い分け
私達は、平日練習と休日練習を全く違う練習の意図をもって練習をおこなっています。
平日練習は個別指導の日
月曜日は奥野コーチによる投球・守備
木曜日は山内監督による打撃・守備
を選手それぞれに合った動作指導と技術指導を個別に行っています。
休日練習は実践練習がメイン
各ポジションについてのフォーメーションの動き
二遊間のダブルプレーなどの連携練習
ケースバッティングなどの実践練習
などを行っています。
平日練習で磨いた個々のスキルを試す場として実践練習を取り入れています。
私達は平日練習と休日練習を使い分けることで、
平日練習でスキルを身に着け
休日練習で身に着けたスキルを試す
このサイクルを繰り返すことで着実に選手のスキルUPに繋げています。
最大値を上げる
どれだけ野球の練習をしても野球が上手くならない場合があります。
それはなぜか?
答えは野球の技術レベルが最大値に達しているからです。
ではその最大値とは何か?
身体能力です。
この身体能力を伸ばすことをしなければ運動能力(野球の技術)は伸びていきません。
その為
私達は、日ごろの練習の中から身体能力を伸ばす為のトレーニングとして
野球以外のスポーツを行ったり
身体能力を伸ばす為のトレーニングを行っています。
4スタンス理論
4スタンス理論とは、人の体の動かし方を4つのタイプに分けるという考え方です。
よく、この打ち方が自分に合うのならば取り入れればいい。 自分に合わないのならば取り入れなくていい。などという指導を耳にしますが、4スタンス理論を取り入れることで、そのような事が無くなります。
1人1人に合った打ち方・投げ方・捕り方・走り方などを指導することで、選手が迷うことなく練習が出来、確実に成長に結びつける事が出来るのです。
だから全員に同じ技術指導を行うことはありません。

自チームではこの4スタンス理論によるタイプ分けを全選手に行い、各選手の動きに合った指導を行っています。
最新の打撃理論
自チームでは、高く遠くへ打球を飛ばすように指導しています。
なぜなら遠くに飛ばすことは、「才能」ではなく「最上級の技術」が必要だからです。
その為の大前提として、投球軌道とスイング軌道を一致させる必要があり
必然的にスイング軌道は下から上へのスイングとなります。
この最上級のスイング技術を中学野球の3年を掛けて身に着け
綺麗な孤を描いた飛球を飛ばせるようにしていきます。
ラテン式の守備理論
守備の目的はアウトにする事です。
だから自チームではアウトをとる為のプレーを身に付けて貰っています。例えばランニングスロー・ジャンピングスロー・逆シングル・グラブトスこれら全て

はアウトにする為のプレーです。 またこれらのようなプレーを練習することで体の使い方や身体能力向上にも繋がります。
もちろん、基礎となる正面に入っての捕球指導も行っております。 基礎と応用の両立こそ守備のスキルUPに繋がり、スケールの大きい選手へとなります
体に合った投球指導
投球の基本はストレートだと考えています。どれだけ良い変化球を持っていても質の高いストレートを持っていなければ通用しません! その為に大切になってくるのが投球フォームです。 全員揃ってオーバースローでの指導は行っていません。なぜなら人によりオーバースローで投げることでパフォーマンスの低下に繋がるからです。体の構造上、サイドスローが体に合っている選手、アンダースローが体に合っている選手がいます。その様な選手を無理やりオーバースローで投げさせることで、パフォーマンスの低下はもちろんのこと、体の構造に合っていないフォームで投げ続けることで体への負担が大きくなり故障へも繋がります。 だから各選手の体の構造を見極めた上での指導が大切です。

自主性・主体性を伸ばす
自分で(自分達)出来ることは、自分(自分達)でする!
自チームでは、これを徹底しています。
だから、練習の準備・片付けなどは、選手達で行っています。
その中で、選手同士のコミュニケーションが磨かれると共に、選手達の協調性なども磨かれると考えています。
大人達が指示・協力するのではなく、選手達で指示を出し合い協力し合うことが、選手達の成長に繋がると思います。