KKBベースボールクラブが大切にしているのは、
「今だけの結果」ではなく、この先も伸び続けられる土台をつくることです。
小学生の時期は、体の成長も、理解のスピードも、得意なこともそれぞれ違います。
だからこそ私たちは、全員に同じやり方を当てはめるのではなく、
一人ひとりに合った指導を大切にしています。
フォーム、身体の使い方、基礎技術、実戦の判断。
それらを段階的に積み重ねながら、
お子さまが安心して成長できる環境を整えています。
Contents
KKBの指導が大切にしている3つのこと
1. 怪我を防ぎながら成長すること

野球は、成長期の体に負担がかかりやすいスポーツです。
そのためKKBでは、上手くなることと同じくらい、怪我を防ぐことを大切にしています。
全員に同じフォームを強制するのではなく、
お子さまの体の特徴や動き方を見ながら、
無理の少ない、自然なフォームへ導いていきます。
「上手くなるために頑張る」だけではなく、
長く野球を続けられる体の使い方を身につけることも、
小学生の時期にはとても大切だと考えています。
2. 一人ひとりに合った教え方をすること
子どもによって、理解しやすい言葉も、伸びやすい練習も違います。
KKBでは、ただ全体に同じ指示を出すのではなく、
今その子に必要なことは何かを見ながら指導しています。
得意を伸ばすことも、苦手を整えることも、どちらも大切です。
一人ひとりの段階に合わせて、
無理なく、着実に積み上げていくことを重視しています。
3. 将来も通用する土台をつくること
KKBは、「小学生の今だけ活躍できればよい」とは考えていません。
この先、中学・高校と野球を続けていく中でも役立つように、
身体の使い方・基本動作・考える力を身につけることを大切にしています。
結果だけを急がず、
将来の伸びしろをつくる。
それが、KKBの育成の考え方です。
上達につながる練習の流れ
KKBでは、平日と休日で練習の目的を分けています。
ただ練習量を増やすのではなく、
何のための練習かを明確にすることで、成長につなげています。
平日練習:基礎と動作を整える時間

平日の練習では、主に屋内練習場を活用しながら、
キャッチボール、フォーム確認、基礎トレーニングなど、
基本となる部分を丁寧に積み上げていきます。
投げる、打つ、捕る。
それぞれの動作を曖昧にしたまま進めるのではなく、
一つひとつ確認しながら整えていくことが、
後の大きな成長につながります。
休日練習:実戦の中で試す時間
休日の練習では、
ポジションごとの動き、連携、ケース練習、状況判断など、
より実戦を意識した内容に取り組みます。
平日に身につけた動きや技術を、
実戦の中で使える形にしていく。
この流れがあることで、練習が“やりっぱなし”にならず、
実際のプレーに結びついていきます。
この繰り返しが、着実な成長につながります

基礎を整える。
実戦で試す。
課題を見つける。
また整える。
このサイクルを繰り返すことで、
選手は少しずつ、しかし確実に成長していきます。
安定した練習環境が、成長を支えます(専用練習場完備)

S&C ISHIKAWA(奥野コーチが所有)
KKBでは、専用の屋内練習場を活用し、
天候や季節に左右されにくい練習環境を整えています。
雨の日や冬の時期でも練習が止まりにくいことは、
継続的な成長に大きく関わります。
また、屋内でも硬式球での練習が可能な環境があることは、
安全性と実戦性の両面で大きな強みです。

S-Stadium(弊社 一般社団法人金沢BBフィールド所有)
「安定して練習できること」は、
上達において想像以上に大切な条件です。
一人ひとりに合った身体の使い方を大切にします(4スタンス理論)

KKBでは、4スタンス理論の考え方も取り入れながら、
お子さまに合った体の使い方を見つけていきます。
人によって、動きやすい形、力の出しやすい形は異なります。
そのため、
「このフォームだけが正解」と決めつけるのではなく、
その子に合う投げ方・打ち方・捕り方・走り方を探していきます。
フォームを無理に合わせるのではなく、
自然に力を発揮しやすい動きを身につけることで、
迷いの少ないプレーにつながっていきます。
最新の理論に裏付けられた、打撃指導について

KKBの打撃指導では、
ただ当てるだけではなく、しっかり振れて、強い打球を打てることを目指しています。
飛距離は、体格や才能だけで決まるものではありません。
体の使い方やバットの軌道を整えることで、
打球は大きく変わります。
また、打つ可能性を高めるようとすると
バットの軌道は少しアッパー気味になります。
小学生のうちから、
その場しのぎの打ち方ではなく、
将来にもつながる打撃の土台を身につける。
それがKKBの打撃指導の考え方です。
守備指導について(ラテン式守備理論)

守備の目的は「アウトを取ること」です。
そのため、アウトを取るためのプレーを習得してもらいます。
・ランニングスロー
・ジャンピングスロー
・逆シングル
・グラブトス
これらはすべて、アウトを取るための実戦的なプレーです。
これらの技術を磨くことで、体の使い方や身体能力の向上にもつながります。
もちろん、基礎である正面捕球の指導も徹底しています。
基礎と応用を両立させることが、スケールの大きな守備力へとつながります。
身体能力を伸ばす取り組み
野球の技術は、身体能力という土台の上に成り立っています。
どれだけ練習しても伸び悩むときは、
技術だけでなく、身体の使い方や基礎的な能力に課題があることも少なくありません。
そのためKKBでは、
野球の練習だけに偏らず、
身体能力を高めるための要素も取り入れています。
体が変わると、動きが変わる。
動きが変わると、プレーも変わる。
そうした積み重ねを大切にしています。
野球だけでなく、人としての成長も大切にしています
KKBでは、技術だけでなく、
自分で考えて動く力も育てたいと考えています。
練習の準備や片付けを選手自身が行い、
仲間と声をかけ合いながら行動する。
その中で、主体性、協調性、コミュニケーション力が自然と育っていきます。
大人に言われたことだけをこなすのではなく、
自分たちで考え、動き、助け合う経験は、
野球の上達だけでなく、これから先にもつながる力になります。
こんなお子さまにおすすめです
KKBベースボールクラブは、こんなお子さま・ご家庭に向いています。
- 基礎からしっかり学びたい
- フォームを整えたい
- 将来につながる指導を受けたい
- 勝敗だけでなく成長を大切にしたい
- 野球を長く続けられる土台をつくりたい
- 子どもに合った環境を選びたい
他のチームにも、それぞれの良さがあります。
その中でKKBは、「今すぐの結果」よりも「この先の成長」を大切にしたいご家庭に合うチームです。
まずは体験で、指導の雰囲気をご確認ください
文章だけでは、伝えきれないことがあります。
練習の空気感、指導の声かけ、選手たちの表情。
実際に見ていただくことで、わかることがたくさんあります。
KKBベースボールクラブでは、無料体験を受け付けています。
「うちの子に合うかな」
「どんな雰囲気なんだろう」
そう感じられた方は、ぜひ一度体験にお越しください。